年金相談支援システム

機能の概要

加入期間の集計機能

年金計算を行う上で難解とされる『合算対象期間』の判断をはじめとして、様々な判定をシステムにて自動的に行います。


平均標準報酬額の算出機能

『平均標準報酬月額』について、生年月日による法制度上の上限・下限を考慮しますので、非合理な間違いが発生しません。
日本年金機構の年金記録データを利用して、年金額の試算が可能です。(日本年金機構の『年金個人情報提供サービス』を利用しますので、日本年金機構に対してユーザID・パスワードの発行申請が必要です。旧社会保険庁・社会保険業務センターよりユーザID・パスワードを取得されている場合は、そのまま利用できます。)



年金計算の機能

年金額の計算過程(計算根拠)を画面上だけでなく、印刷帳票として確認することができます。
本人のみの年金額を算出するだけでなく、配偶者がいる場合は、夫婦でお互いの年金を関連付けて処理することができます。
メイン機能である年金受給額の算出以外に、年金業務に関係する簡易的なツールを複数用意しています。




データの共有管理

特定のパソコンのデータベースフォルダーを共有フォルダーに指定することにより、複数台のパソコンで、その共有フォルダーのデータベースを利用することができます。(運用するパソコンの台数分のライセンス購入が必要です)[クライアントサーバー運用]
Windows Server2008に対応しており、Windows Server2008にインストールすれば、クライアントPC・携帯端末(モバイル)等からサーバーにリモート接続することにより、プログラム及びデータの一元管理が可能になります。(同時接続数分のライセンス購入が必要です)[ターミナル サービス RemoteApp]