引直計算支援システム

機能の概要

 本システムは、利息制限法に定める利率を超える利率の利息を支払った取引が「みなし弁済」の要件を満たしていない場合、利息制限法に基づく引直計算をして現在の適正な残高を計算するソフトです。
引直計算支援システムでのデータ作成方法は、【一括作成処理】と【個別入力処理】で構成されています。

 【一括作成処理】は毎月返済額・返済期日の条件入力で、返済データを自動作成します。自動作成されたデータは個別変更が可能です。一括作成データに対して追加の個別入力処理もできます。

 【個別入力処理】は任意の取引日・返済額・利率データを個別に入力して取引履歴を作成します。

 業者との借入・返済の履歴入力を行うと、利息の計算は法定利率に引き直されたデータが出力されます。利息計算書の印刷ができます。また入力したデータは保存ができます。

[データのバックアップ&復元]は、入力データを任意のフォルダ(ネットワークドライブ上のフォルダも可能)に任意のタイミングでバックアップ及び復元ができます。

[データベースフォルダの指定]はLANが導入されている環境で、複数のコンピュータが1台のコンピュータのデータを共有利用する機能を提供します。

[解除キーの取得]・[解除キーの返却]は、使用許諾されたコンピュータの買い替え等の変更時に使用します。